商品を選択するポイントは?

限られたスペースをいかに有効に使うか

一人暮らし向けのお部屋の間取りの多くは、「1K」「1ルーム」で部屋の広さは6〜8畳です。生活の全てを限られたスペースで済ませる必要があるため、一人暮らしならではの商品選択のポイントがあります。

キッチン周り

冷蔵庫(冷凍庫含む)

日常的に自炊をするなら140L以上、あまり自炊をしない人でも110L以上がオススメ

100L以下の冷蔵庫は安価ですが、小さすぎるでしょう。
冷凍庫は自動霜取りタイプのものが便利ですが、価格を抑えたいなら手動霜取りで十分です。

一人暮らし用の冷蔵庫の設置サイズ(底面サイズ)は容量によらず、ほとんど変わらないため、お部屋を決める前に商品を押さえておくことができます!

レンジ

価格を抑えたいなら「単機能レンジ(オーブン機能なし)」がオススメ

多くの人はオーブン機能がついていてもトーストを焼くくらいでしか使わないので、生活を始めてから必要に応じて安価なトースターを準備しても良いでしょう。

レンジは冷蔵庫の上に設置する人が多いです。スペースに余裕があればキッチンボードなども準備すればキッチン周りがスッキリ!

自炊経験のない人が毎日3食の食事の準備をするのは大変です。
大学生活に慣れていない授業の多い1年生のうちは「ミールカード」を利用し、しっかり食事をとりましょう!自炊にこだわらず、3食しっかり取ることが大切です。

洗濯・掃除

洗濯機

洗濯容量は4.5〜5.0kgがオススメ

大学生の一人暮らしの場合、洗濯物の量が少ない、時間が取れない、水道代を節約したいなどの理由で、毎日ではなく2〜3日に1回程度洗濯する人も多くいます。汚れ物を保管しておくカゴがあれば良いでしょう。室内に干す場合は「室内用物干し」の準備もお忘れなく!

洗濯機置き場がベランダの人は…
ベランダに置いてることによって、在学中に洗濯機が故障することはほとんどないです。気になる人は、「洗濯機カバー」で日焼けや汚れ防止をしましょう。(室内設置にこだわると家賃が高くなります)

掃除機

「フローリングワイパー」や「粘着クリーナー」で代用

掃除機がなくても十分掃除できます。生活を始めてから掃除機の購入を検討しても良いかもしれません。

寝具

寝具

毎日布団の上げ下ろしのないベッドがオススメ

ベッドには、通気性の良いスノコ仕様、スマホや目覚まし時計が置ける宮棚、スマホ充電用のコンセントが付いてるものを選びましょう。

ベッド下は貴重な収納スペース。収納ケースが入る高さのものを選ぶのがオススメ!
マットレス仕様のベッドは引越時の運び出しや廃棄の時の処分が大変ですのでオススメしません。

その他家具

つくえ

お部屋が広ければデスクとこたつ、お部屋が小さければこたつがオススメ

デスク
オンライン講義やレポート作成など、自宅で学習する際にデスクがあると集中できるという声も多いです。ノートやパソコンを同時に広げることができる長方形サイズが使いやすいです。チェア・デスクライトが必要です。

こたつ
食卓としても勉強机としても使うことができます。フロアチェアがあれば快適です。

収納棚

増えていく教科書や小物、食器などをしまうために大きめの棚がオススメ

入居当初から必要なアイテム

以下のものは入居(生活開始)当初から必要になるアイテムです。準備もれがないようにしましょう!

  • 布団、カバー
  • カーテン(お部屋内見時にサイズ計測をしておきましょう)
  • 自転車
  • 天井照明(お部屋に設置されていない場合)

配送・アフターフォロー

3,4月は全国で配送のピークに。注文はできたけど、希望日に配達してもらえない(生活開始に間に合わない)ということもあります。まずは、早めに準備しましょう!

生協を利用して安心

初めての一人暮らしをする大学生にとっては、修理依頼や問い合わせはハードルが高いこともあります。故障したけどついつい連絡が遅れてしまい、気がついた時には保証期間が終わっていることも。

生協の新生活用品なら毎日通う大学内の生協で修理依頼でき、家電製品は在学中保証つき(新規購入の場合)なので安心してご利用ください!

申込はWEBからいつでも、簡単

その他の入学準備は以下よりご確認ください。

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