加入手続きの方法と保障の開始

加入申込書が届きます

松山大学受験→合格発表後に生協から案内物が届きます

合格発表後(一週間以内に)下記表紙の「加入手続きのご案内および加入申込書」を含む、「入学準備資料」が松山大学生活協同組合から届きます。


表紙の下部に【加入手続きの期日】を記しています。
早く手続きをされても【保障開始】は基本4月1日以降ですが、忘れない為にもなるべく期日までの加入手続きをオススメします。
加入手続きの方法には「サポートセンターに来場して加入手続き」する方法と「自宅から申込書を郵送」する方法の2種類あります。
以下からそれぞれの方法をご案内します。

来場して手続きをする場合

住まい探しや教材購入など、松山大学「サポートセンター」来場時に併せて手続き可能です。

松山大学生協「新入生サポートセンター」で加入申込書の提出と掛金・保険料の支払いが可能です。

<ポイント①>
「パンフレットを見ても保険のことは良くわからない」「直接説明を聞いてから加入を決めたい」
「申込書の記入で分からない所がある」等、その場でサポーターとやり取りをしながら、相談や質問をして手続きをすることが出来ます。

<ポイント②>
ご自宅から加入手続きをする場合は、掛金・保険料を「ゆうちょ銀行」で払込みした後、その「払込受付証明書」を加入申込書に添付して郵送する必要があります。サポートセンターに来場すればその場で完結します。

<ポイント③>
新入生サポートセンターに来場すれば、「共済・保険」の加入手続きをはじめ、教材準備やテキスト購入の為の準備など入学準備を全てその場で行うことが出来るのでおススメです。

新入生サポートセンターの来場予約はコチラから

ご自宅から手続きする場合

①加入プランをお決めください

●最初に、同封のパンフレット「大学生協のCO・OP学生総合共済」をご覧ください。
●そしてA・B・C・D・Eからご自身にあった加入プランをお決めください。
●<基本プラン>と<安心プラン>の違いは「就学費用保障保険」の口数の違いだけです。
*詳細はパンフレットと、加入申込書の1枚目・2枚目をご確認ください 


②「加入申込書・預金口座振替依頼書」「払込用紙」に必要事項をご記入ください

●選ばれた加入プランの用紙にご記入ください。
●加入内容の変更をされる方・書き損じが多数発生した場合は【E】の用紙をご使用ください。
●2年目以降の掛金・保険料は、指定口座からの引き落としになります。契約は卒業予定年まで自動継続しますので、預金口座振替依頼書にもご記入ください。


*①②の作業はサポートセンター来場での手続きでも必要になります。予め記入してお持ち頂くとスムースです。


③最寄のゆうちょ銀行にて払込後、郵送

●まず掛金・保険料を、払込取扱票でゆうちょ銀行(郵便局)にて払込みください。
●その後、「振替払込受付証明書」を加入申込書の右上の指定箇所に添付してください。
※ゆうちょ銀行のATMを利用する場合は、ご利用明細のコピーを添付してください。
●同封の封筒「松山大学生活協同組合 共済部 行」に、加入申込書を入れて郵送ください。

証書の送付と保障開始日

(手続き完了後)「共済証書・保険加入者証」を扶養者様住所に郵送します。(申込時期によっては到着までかなり時間を要する場合があります)*証書が未着でも保障はスタートし給付申請も可能です。
念のため証書が到着するまでは、払込受領証は紛失しないよう保管ください。

新入生の共済・保険の保障開始は4月1日~ですが(3/31までに掛金・保険料支払の場合)「学生賠償責任保険(一人暮らし特約あり)」保障前の賠償事故について、対象期間に該当する場合は、保険金が支払われます。(詳しくは下記をご確認ください)

共済・保険加入のススメ

【共済窓口担当者から】
「万が一」「もしも」の時の備えが入学時には必要です。何かが起こってからでは間に合いません。
長年、多くの松山大生の給付申請手続きのお手伝いをしてきました。学生さん本人のケガや病気、父母扶養者の死亡など、多岐にわたります。
窓口に給付相談に来店した学生さんに(確認したら加入しておらず)「お役にたてません」と伝えることがあります。こんなに悔しいことはありません。(こんなやり取りが年に数十件もあります)

大学生活には危険がいっぱい!!

松山大学生・松山短期大学生は、プランでの加入をおすすめします

●実際の加入手続きにあたっては、同封のパンフレット・ご案内にも必ず目を通してください。

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