1年生におススメの学内講座 受講プラン

大学時代 身に付けてもらいたいスキル

大学時代に身に付けるべきことは、「3つの基礎力」「専門的な知識・資格」「就職試験を突破する力」です。

特に「3つの基礎力」は、大学1・2年生の間に身に付けることが重要です。

 現在の社会は、新しい情報技術を次々と取り入れ発展を続けています。その際に重要になるのが、PC力です。例えばプレゼンの際、資料を作成するだけでなく、発表・提案する力が求められます。このようにPCを「使う力」と「活用する力」が必要です。
「PC力」は、社会人になる前に最低限身につけて欲しい基礎的素養です。

 グローバル化が進んでいる現代社会において、語学力の重要性は言うまでもありません。英語を社内の公用語に指定する企業や、TOEICのスコアを昇給や昇進の基準にしている企業も増えてきました。これからの社会人として英語の必要性はさらに増してきます。大学時代に語学力を身につけておくことにより、自らの可能性を最大限に広げておくことが大変重要です。

 就職をした時に、経営数値を正確に読み取ることは、社会人として必要になるスキルです。簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能のことです。簿記を理解することによって、会計知識だけでなく、基礎的な経営管理や分析力、コスト感覚も身につき、全ての社会人に役立ちます。

「3つの基礎力」が習得できる学内講座

【PC力】を身に付けるための「PCSS講座」

大学で行うレポート作成・プレゼンテーションに必要な力を鍛える講座です。

【語学力】を身に付けるための「TOEICコミュニケーション講座」

ネイティブが持つ英語の感覚を身につけ、TOEICの対策と英語のコミュニケーション力を伸ばす講座です。

【PC力】を身に付けるための「ITパスポート試験対策講座」

パソコンを使えるだけでなく、「ITを使って様々な課題を解決できる力」を国が証明する国家資格の取得を目指します。

【数字力】を身に付けるための「日商簿記3級検定対策講座」

経営数値を読み取る上で必要な簿記の知識は、ビジネスを語る上で欠かせないものです。資格の入門編としておすすめ。

詳細は、入学後にご案内いたします。

松山大学は、学内のスキルアップの機会がとても充実しています。
特に資格対策や就職支援のための講座は複数開講され、学内で安価に受講できることが特徴です。
詳細は入学後のガイダンスで配布されるパンフレットをご覧ください。

その他学内で開講されている講座のご案内は4月入学後のガイダンスで資料をお渡しします。

1年生にお勧めの受講プラン

ご自身の将来をしっかり考え、1年生のうちから「3つの基礎力」を身につけて将来につなげていくことが重要です。生協では、大学の授業やサークルなどを考え、無理なく受講できるプランをご提案します。

Aプラン(基本プラン)

★おすすめの基本プラン★
~1年で基礎的なスキルを身に付ける~

1年生の内に、大学で必要なパソコンと英語の基礎的なスキルを身に付ける基本プラン
2年生から資格講座や公務員講座などの就職試験対策の講座にチャレンジできます
Bプラン(ゆっくり資格取得プラン)

~パソコン資格学習プラン~

前期は自動車教習所やサークルなどにチャレンジし、大学生活に慣れた後期からパソコンの資格である「ITパスポート講座」にチャレンジするプラン

※講座は単品でもお申込できます。

松山大学キャリアセンターも講座の受講を推奨します

多くの学生が「就職」を意識する3年時には、入学してからその間貴重な経験をどれくらい積み重ねたかにより、個々の社会人基礎力に大きな差が生じています。PCSS講座およびTOEICコミュニケーション講座では、まずは学習のための基礎を身に付け、続いて講座のサポーターとして後輩達の指導や同僚とのコミュニケーションから、自然と「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力を培い、「人間力」を高めることができます。職場や地域社会などで仕事をしていく上で重要となる基礎的な能力を高め、キャリア形成意識を向上するために、当講座の受講をお薦めします。


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